不調の原因

ひと言で言えるものではありませんが、例えば痛みなら

  1. 筋肉が固くなると
  2. 血行不良になり ↓
  3. 痛みが出る

と言うパターンが多いです。

もう少し細かく表現すると、

  1. 筋肉の緊張により血管が圧迫されると
  2. そのため、血行不良が生じて酸素不足になり
  3. そのため、老廃物がたまり、痛みと感じる

筋肉が固くなると痛みが出る ー 根拠は?

病院などへ行くと、レントゲン・エコー・MRIなどで、骨や関節がどうなっているかを調べてくれます。原因が特定できることもあれば、出来ないこともあります。

腰痛の例で言えば、慢性腰痛者の「約85%は原因不明」と報告されています。つまり、「全国的に見て、骨や関節の形状の異常から来る腰痛患者は15%ほど」ということになります。

では、痛みの原因は「骨や関節の形状の異常」以外に何があるのでしょう?

医学部の教科書に答えが!

「一部の筋肉に異常な持続性の筋収縮が起こり、やがて筋肉痛を起こすことがある。通常の筋運動時にも、同時に血流を止めると痛みが起こると、はっきり書かれています。(「標準生理学」第7版P223、医学書院2009年4月1日刊から引用 )

「筋肉が固くなると痛くなる」と言うことです

筋肉が固いまま・・・なぜ?

とはいえ、そもそも筋肉が部分的に固くなるのはなぜでしょうか?

力を入れれば固くなり、力を抜けば柔らかくなる、もともとそのはずです。

ですが、力を抜くって難しいです。

子供の頃、泳げなかった自分を思い出せますか?

先生から「もっと力を抜け!」と言われませんでしたか?

自分では力を入れてるつもりはないのに、力が抜けてなかった」と言うことです。

ではなぜ力が抜けなくなってしまうのでしょうか?

それは、姿勢・体の使い方のクセ内臓の疲労や不調食生活睡眠の質や量ストレスからの精神状態などによります。

それらが土台になっているので、皮膚に近い筋肉をほぐしただけでは、かんたんにぶり返してしまうのです。

つまり、土台から修正しないと、その場しのぎとなってしまうため、1回あたりは小額でも、お金と時間の無駄になってしまいます。

当院の施術って?

ざっくりと、

  1. 筋肉・筋膜・靭帯の調整
  2. 骨格・中枢神経の調整
  3. リンパ・血流の調整
  4. すべての内臓の調整
  5. 脳内各部位の調整
  6. その他

このように、当院では全身的な調整を行っています。

さらに↓↓↓

「あなたのトリセツ 〜身体編」

セルフケア情報体の使い方の注意点などを、お体の状態に合わせてご提供します。

「あなたのトリセツ 〜メンタル編」

不調の原因が心因性なら有害なストレスを減らす工夫が大切です。

あなた専用にお作りする「あなたのトリセツ」〜メンタル編〜は、

  1. 精神的・身体的な波
  2. 潜在能力
  3. 性格的な特性
  4. 人徳
  5. 家族・同僚・上司・部下など特定の人との付き合い方

を解説します。このトリセツを上手に使えば、はるかに楽に過ごせ流でしょう。

※ 「あなたのトリセツ〜メンタル編」は別料金となります。

手にいれられる結果は?

以上のように、全方位からのアプローチにより、自己治癒力が高まり症状をやわらげるお手伝いをさせていただいています。