良くなる人の特徴は?

誰でも「良くなりたい!」と願います。

が、残念ながら誰もが100%良くなるものでもありません。体質も体力も、家事や仕事などの負荷まで、誰一人として同じ方はいないからです。

だからこそ、「良くなる人の共通項」は興味深いものです。どのような条件の方であれ、その共通項に当てはまるなら良くなる可能性がだんぜん高くなるのです。

では、良くなる人の共通項とは、いったいどんなものでしょうか?

それは、、、

1、良くなることを優先する

2、「忙しい」を理由にサボらない

3、数回で成果が出ないからといってあきらめない

「治りたい」と言う意思と、コツコツした努力は必ず実るものです。

逆に、健康より、他にもっと興味あること、もっと優先することがある場合、良くなるのはなかなか厳しくなります。

私はそれを批判するつもりはありません

「絶対に治りたい」でなく「ごまかしごまかしでもいい」と言う考えもありでしょう。もし、その場しのぎで安上がりな施術を求めてらっしゃるなら、60分3000円くらいのマッサージ店が多数ありますので。1日くらいは楽になれるでしょう。

「体は消耗品」だと考える業界もあります。どう思いますか?

雇用者からすれば「人は使い捨て」かもしれませんが、自分から見れば体は取り替えが効きません。

「どうしようも無くなったら治す」と言うスタンス、「ひどくなる前に治す」と言うスタンス、どちらもありですが、後者の方がはるかにストレスの少ない生活を送れます。どうしようもなくなってから治すのは、多大な時間がかかってしまいます。

がむしゃらに働くのは私も好きでしたけれど、がむしゃらに働いて倒れたら、自分は本望でも、周囲がえらい迷惑するということに気づいてからは、考えを変えました。元気でいてこそ、家族に心配も迷惑もかけずにすみ、いつまでも皆様のお役に立てるのだと考えています。

あなたはいかがですか?