良くなる人の特徴とは?

誰でも「良くなりたい!」と願います。

が、残念ながら誰もが100%良くなるものではありません。体質も体力も、家族や仕事などの環境まで、誰一人として同じ条件の方はいないからです。

だからこそ、「良くなる人の共通項」は興味深いものです。どのような条件の方であれ、その共通項に当てはまるなら良くなる可能性がだんぜん高くなるのです。

では、良くなる人の共通項とは、いったいどんなものでしょうか?

それは、、、

1、良くなることに「時間・お金・力」を投資している

2、「忙しい」を理由にサボらない

3、数回〜1ヶ月という短期間で成果が出ないからといって心が折れない

お分かりのとおり、良くなることを相当優先されていますよね? コツコツした努力は必ず実るものです。

もしも、それとは逆の気持ちが強ければ、つまり「良くなりたい」とは思っていても、

1、施術代は払いたくない

2、セルフケアする時間がない

3、「数回で良くならない」からと言って止めてしまう

という気持ちが強ければ、難しくなってしまいます。

なぜなら「良くなること」の優先順位はそれほど高くない状態です。健康よりも、他にもっと興味あること、もっと優先することがあるのです。

もちろん、私はそれを批判するつもりはありません

ただ、ひとつだけ気づいていただきたいことは、人は自分の命が危険にさらされた時、すべてを捨ててでも自分の命を守ろうとするものです。

がむしゃらに働くのは私も好きでしたけれど、自分が倒れたら、自分は本望でも、周囲がえらい迷惑するということに気づいてからは、考えを変えました。元気でいてこそ、家族に心配も迷惑もかけずにすみ、いつまでも皆様のお役に立てるのだと考えています。

あなたはいかがですか?