

肋骨に沿ってジクジク、ヒリヒリと走る痛み。
深呼吸や咳をするたびに響き、日常生活にも支障が出る。
それでも症状が変わらない方へ。
当院は、筋肉や骨格だけでなく、神経の働きまで確認しながら原因を検証します。
こんな「肋間神経痛」の症状でお悩みではありませんか?
- 肋骨に沿って急に痛みが出るが数秒で消える
- 背中から脇腹、胸がジクジク・ヒリヒリ・ピリピリする
- 深呼吸や咳・くしゃみで脇腹が痛む
- 上半身を前後や左右に動かすと 痛みが強くなる
- 脇腹を触るだけで痛みを感じる
- 電気やマッサージをしても,楽になるのはその場だけ
一つでも当てはまるなら、その痛みの背景には、まだ見つかっていない原因があるのかもしれません。
なお、胸や脇腹の痛みは、帯状疱疹や心臓・肺の疾患など医療機関での確認が必要な場合もあります。特に、発疹を伴う場合や、強い胸の痛み・息苦しさを伴う場合は、まず病院での受診をおすすめします。
一般的な対処法とその限界
肋間神経痛への一般的な対処法には、湿布や痛み止め、安静などがあります。これらで楽になる方も、もちろんいらっしゃいます。
ただ、「痛む場所を手当てしてもなかなか変わらない」という場合は、肋骨まわりそのものではなく、背骨や姿勢を保つ筋肉の緊張がまだ確認できていない可能性があります。
大切にしていること
私は、施術だけでなく、説明も仕事だと思っています。
今の体の状態、そうなった経緯、そして毎日の動きのクセ。まずはそこを一緒に確認します。
セルフケアは、口頭で説明するだけでは終わりません。実際に一緒にやってみて、フォームやコツをその場で確認しながらお伝えします。
初回の検査とヒアリングに時間をかけているのも、現状と原因を理解していただくことと、セルフケアの実践確認、その両方に丁寧に向き合いたいからです。
当院の見方:筋肉や骨格だけでなく、神経の働きまで検証します
肋骨まわりの筋肉は、勝手に緊張するわけではありません。 筋肉に「縮め」と指令を出しているのは神経です。
神経の働きが乱れると、
- 背骨まわりの筋肉が緊張し、肋骨に沿った神経を刺激する
- 姿勢を保つ筋肉のバランスが崩れ、体を動かすたびに痛みが響く
- 呼吸のたびに使う筋肉に負担がかかり、深呼吸や咳で痛みが出やすくなる
といったことが起こる場合があります。
だから当院では、痛みの出ている部位だけでなく、
- 背骨や姿勢がどう働いているか
- どの部位で神経の伝達がうまくいっていないか
を一つひとつ確認しながら検証します。
そのうえで、「なぜ今の痛みが起きているのか」「どうすれば変わるのか」を、あなたと一緒に探していきます。
「神経専門整体コース」
「足もみコース」
初回 5,500円
( 通常11,000円のところ半額!)
※ 2回目以降も開院21周年割引で25%offの¥8,000円
※ 初回は検査込み60分ほどかかります。
※ 当日予約はお電話で、翌日以降のご予約はLINEでもお受けします。
※ クレジットカード、電子マネー、QRカード決済もご利用いただけます。
※ 未成年のお子さまがご来院の際は、保護者の方の同伴・同意をお願いしております。
院長からのメッセージ
肋間神経痛は、深呼吸や咳のたびに響くつらさがあり、日常生活にも影響しやすい症状です。
「痛む場所を手当てしてもなかなか変わらなかった」という方こそ、一度、神経の働きという別の角度から体を見直してみませんか。
きちんと検査し、なぜ今の状態になっているのかをご説明したうえで、施術を進めていきます。ご来院を心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
まごころ整体院 うめはらでございます。