

指を曲げ伸ばしするたびに引っかかる、カクカクする。
病院や整骨院に通っても、なかなか改善しない。
それでもばね指が変わらない方へ。
当院は、筋肉や骨格だけでなく、神経の働きまで確認しながら原因を検証します。
こんな「ばね指」の症状でお悩みではありませんか?
- 指を曲げ伸ばしするたびに引っかかり、カクカクする
- 指をある角度以上は痛くて伸ばせない
- 指の付け根に腫れや痛みがある
- ペッドボトルを開けられない
- 手が痺れていていつもさすっている
- 指がボコボコに腫れて曲げにくい
- 握力がどんどん落ちている
一つでも当てはまるなら、そのばね指の背景には、まだ見つかっていない原因があるのかもしれません。
一般的な対処法で楽にならないのはなぜ?
ばね指への一般的な対処法には、テーピングやサポーターでの安静、痛み止め、注射、手術などがあります。これらで楽になる方も、もちろんいらっしゃいます。
ただ、「熱や腫れが引いても指の付け根に痛みが残る」という場合は、指そのものではなく、腱や筋肉の緊張状態、そして首肩の筋緊張がまだ確認できていない可能性があります。
当院の見方:筋肉や骨格だけでなく、神経の働きまで検証します
指の腱は、勝手に緊張するわけではありません。 腱や筋肉に「縮め」と指令を出しているのは神経です。
神経の働きが乱れると、
- 腱の緊張状態が続き、血行不良につながる
- 手首の腱や筋肉、筋膜に癒着が生じる
- 首肩胸の筋緊張が、手指への負担集中につながる
といったことが起こる場合があります。
首肩の筋肉が固まると、本来分散されるはずの負担が指に集中し、酷使が続くことでダメージが慢性化してしまいます。
だから当院では、指や手首だけでなく、
- 首・肩・腕がどう連動して働いているか
- どの部位で神経の伝達がうまくいっていないか
を一つひとつ確認しながら検証します。
そのうえで、「なぜ今のばね指が起きているのか」「どうすれば変わるのか」を、あなたと一緒に探していきます。
大切にしていること
私は、施術だけでなく、説明も仕事だと思っています。
今の体の状態、そうなった経緯、そして毎日の動きのクセ。まずはそこを一緒に確認します。
セルフケアは、口頭で説明するだけでは終わりません。実際に一緒にやってみて、フォームやコツをその場で確認しながらお伝えします。
初回の検査とヒアリングに時間をかけているのも、現状と原因を理解していただくことと、セルフケアの実践確認、その両方に丁寧に向き合いたいからです。
ご来院された方のお声
指がまっすぐのびました
指がまっすぐのびず、手をきちんと合わせられないことが大きなストレスでした。毎週欠かさずご来院になり、ご提案したセルフケアもコツコツ続けてくださったことで、少しずつ変化がありました。 (松岡一公さま 70代 かつらぎ町) ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
親指の関節が痛み、曲がらなくなっていました
右手親指の関節が曲がらず、歯ブラシも持てないくらい力が入らず、痛みも伴っていました。整骨院に3〜4ヵ月通院しても変わらなかったのが、施術後は痛みも少なくなり、力も入るようになりました。 (65歳 教育関係 和歌山市) ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「神経専門整体コース」
「足もみコース」
初回 5,500円
( 通常11,000円のところ半額!)
※ 2回目以降も開院21周年割引で27%offの¥8,000円
※ 初回は検査込み60分ほどかかります。
※ 当日予約はお電話で、翌日以降のご予約はLINEでもお受けします。
※ クレジットカード、電子マネー、QRカード決済もご利用いただけます。
※ 未成年のお子さまがご来院の際は、保護者の方の同伴・同意をお願いしております。
院長からのメッセージ
ばね指は、握る・つまむといった日常のさまざまな動作に影響し、家事や仕事にも支障が出やすい症状です。
「病院や整骨院に通っても変わらなかった」という方こそ、一度、神経の働きという別の角度から体を見直してみませんか。
きちんと検査し、なぜ今の状態になっているのかをご説明したうえで、施術を進めていきます。ご来院を心よりお待ちしております。
この記事を書いた人
梅原 達弘(まごころ整体院うめはら 院長)
2005年開業。日本足癒道協会代表、日本DRT協会 認定マスターインストラクター。小波津式神経筋無痛療法を中心に、足もみスキャン®やDRTを組み合わせた施術を行っています。自身もひどい坐骨神経痛で、座ることもできなくなった経験があります。





お電話ありがとうございます、
まごころ整体院 うめはらでございます。