痛みは悪いもの?

痛みから逃れたいのは誰でも同じです。

では、痛みは悪いものでしょうか?

悪いもの、早くなくしたいものだと普通は思われます。

痛み止めの薬や注射をするのはなぜでしょう?

痛み止めで治ることはないと、医師でなくても知っています。

痛みが出るのは、赤ちゃんが泣くのに似ています。【痛む場所で、不都合なことが生じている】のです。そのことを、痛んで初めて知るのです。

もし痛みがないなら、「気づいた時には手遅れだった」・・・痛みを感じないから、そのようになります。とても怖いことですよね。

痛みが出てくれるから悪いところが分かり、かばうことすら出来るのです。

例えば足を骨折したとしましょう。折れた痛みが無ければ普通に歩きます。そして、もっと身体を壊してしまうのです。

痛みは不快だし、早いとこなくならせたいもの。でも痛みがあるからこそ、健康を維持できるのです。人体は素晴らしいシステムですね!

 

結局、根本原因を調べなければダメなのは、こうした理由からなのです。

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