認知症

認知症の母が、なぜ?以前の母にもどれたか

認知症の母が、なぜ?以前の母にもどれたか

こんな「認知症」の症状でお悩みではありませんか?

  • 今切った電話相手を思い出せない
  • 「財布、通帳、衣類などを盗まれた」と言ってきかない
  • 料理などで同じ動作を繰り返す
  • 一日じゅう寝ている
  • 怒りっぽくなった
  • 趣味にも興味を示さなくなった
  • 「もの忘れ外来」の薬、きちんと飲んでるのに悪化するばかりで不安
  • 出来るだけ自宅でみたいけど、どうすればいいのか分からない。

お客さまの喜びの声

\ 信頼の証です!/

(認知症)久しぶりに母の笑顔を見ることができました

お客様写真

母は平成26年4月に大腸がんの手術後、認知症を発病しました。平成28年1月には実弟が他界、さらに認知症が進行、うつ病かと思えるぐらい、無気力、体力・食欲低下、極度の脱水症状、一日中ベッドの中、そんな日が続き、緊急入院の必要があろうかと思った。

そのような時、いつもお世話になっているご近所のナースの方から教えていただき、最後の手段と思い、うめはら先生にお世話になりました。

自宅から車で片道40分くらいの距離、車中も車の後部座席で体を横にしたままの移動、もちろん会話もできません。

初回の施術後、帰路途中トイレ休憩の時、「足、軽なって歩きやすい」とうれしそうに足を高くあげて歩きました。久しぶりに母の笑顔を見ることができました。私自身、1回の施術でこんなに回復するなんて半信半疑でした。

少しずつ少しずつ回復し、体力もついて、最近は調子のいい日は食後の片づけや洗濯物を取りそろえるなど、今までできなかったことを積極的に手伝ってくれるようになりました。

7月24日(日)、17回目の通院。私自身、夏の疲れも出ているのか、休ませてもらおうと思いましたが、母はいつものようにバッグにペットボトルなどを入れ、準備している。

母は施術を受けながら、私はうめはら先生と奥様と雑談…落ち着いた空気の中、その時間は私自身も元気にしてくれますまた明日から頑張れる気持ちにしてくれます

いつも帰り道は感謝の気持ちになります。「今日も来れてよかった」何度も「ありがとう」の言葉が出てきます。母にも「来てよかったなぁ」と言うと、「うん、ありがとう」の言葉がかえってきます。

西本 昭子さま(80代) K.Kさま(文) 橋本市

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

(頭のキリ、肩こり)すっきり晴れの日が続いています

お客様写真

肩こりは徐々に軽くなり、つらい症状は少なくなりました。何よりも頭に霧がかかった様なつらいだるさが消え、すっきり晴れの日が続いています。

T.Iさま(74歳) 岩出市

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがですか?

きっと、あなたのご家族の症状もこの方たちと同じように改善に向かいますよ。

 

当院では、認知症に特化した「足もみ」をしています。

そもそも認知症とはどのような症状なのか?

単なるもの忘れでなく、脳細胞が死んだり働きが悪くなったために、さまざまな障害が起こり、生活に支障が出ている状態を指します。

「認知症」は病名ではなく、まだ病名が決まっていない“症候群”です。「症候群」ということは、医学的にはまだ診断が決められず、原因もはっきりしていない状態だということです。

ですから、病院でできるのは、症状を軽くする対症療法で、残念ながら原因を取り除く根治療法はまだありません。

ただの「もの忘れ」との違い

年齢とともに誰でも「もの忘れ」が増えるものです。

例えば、今日の昼に何食べたかを忘れる。それでも、もし一緒に食べた人から教えてもらって、「あっ、そうそう!」と思い出せるなら認知症とは考えにくいです。

しかし、教えられても思い出せないなら、認知症が疑われます。認知症は老化とは異なり脳が障害を受けたため、ついさっき体験したのに記憶からすっぽり抜け落ちる病気です。

他にも、物事をうまく判断できなくなったり、料理の段取りがうまくできずに右往左往したり、日時を忘れたり、自分が今どこにいるのか?が分からなくなったりします。

認知症のタイプ

1、アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症は、脳の中に異常なタンパク質(アミロイドβ)が溜まり、神経細胞が壊れ、脳の萎縮が進むことが原因とされています。記憶を司る海馬という脳の部位が障害されやすいため、物忘れや時間や場所がわからないなどの見当識障害や、判断力・理解力の低下も初期から見られることがあります。認知症の原因疾患の中で最も多いタイプです。

 

2、レビー小体型認知症

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など、脳の血管に障害が起こり脳の機能が低下することが原因で発症します。発作が起きる度に症状が悪化する傾向にあります。

 

3、脳血管性認知症

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など、脳の血管に障害が起こり脳の機能が低下することが原因で発症します。発作が起きる度に症状が悪化する傾向にあります。

 

4、前頭側頭型認知症

前頭側頭型認知症は、大脳の前頭葉側頭葉という部位が萎縮することで発症します。ピック球という異常構造物が脳の神経細胞に溜まるタイプ、そしてTDP-43というタンパク質が溜まるタイプがあることが分かっています。

 

では、認知症はどのように進行するのでしょうか?

ここでは、アルツハイマー型認知症を例に挙げてご説明します。

アルツハイマー型認知症の段階

1、MCI(軽度認知障害)・・・認知症予備軍

  • もの忘れが増えたことを自覚できている
  • 予防対策を取れば、認知機能を維持・回復し、発症を防ぐことも期待できる

 

2、軽度認知症(日常生活ではほぼ介助不要)

  • 約束を忘れて思い出せない
  • 食事したことを忘れる
  • 時間や曜日がわからない
  • 同じものを何度も買う

3、中度認知症(日常的に介助が必要)

  • もの忘れが激しくなる
  • 住んでいる街でも迷子になる
  • 料理屋掃除ができなくなる
  • 夏なのにセーターを着たりする

4、高度認知症(常に介助が必要)

  • 家族の顔や人間関係を忘れる
  • 自分でトイレに行けない
  • 自宅にいても、どこか分からない
  • 簡単な指示を理解できない

病院などでの一般的な対処法

  • 薬物療法…認知症の薬は4種類
  • リハビリ療法…音楽、アニマル、回想、作業など

というものがあります。

ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。

では、なぜあなたの大切なご家族の認知症は改善しないのでしょうか?

なぜなら、発症原因や機序がまだまだ不明瞭だからです

現在、世界中で究明が進められていますが、まだ断定的なことは言えません。

ただ、血流や代謝、神経伝達の正常な機能は、健康に生きていくためには不可欠です。

とは言え、なかには「血流や代謝や神経伝達が少々低下しても平気でしょ?」と思う方がいらっしゃるかも知れません。

コロナ禍でマスク生活を強いられていた時、「少々息苦しくったって平気」でしたか?

おそらく24時間マスクしていた人は少ないのではないでしょうか。

脳も身体も酸素を欲しがり、二酸化炭素を排出したがります。

それがスムーズに行かないことはストレスになります。考える、動く、喋る、寝るにも、何をするのもつらいでしょう。

血流も代謝も神経伝達も同じことなのです。肺が酸素を欲しがっているのでなく、脳をはじめ全身が酸素を欲しがります。

血中の二酸化炭素濃度が上がった時に、あくびが出て強制的にガス交換されることから考えても、「少しならかまわない」とはなりません。

原因や機序がまだまだ解明されていないとはいえ、認知症の発症や悪化には血流、代謝、神経伝達がうまくいかないことが根底にあるのではないかと考えています。

そこを手当てすることで症状を抑え、進行を遅らせることで、ご本人のQOLを上げ、介護者の負担を軽減するお手伝いをさせていただきたいと願っています。

認知症について分かっていること

1、「脳のゴミ」

脳の老廃物「アミロイドβ」。このアミロイドβの“排出力の低下”がアルツハイマー病と関係がある、ということが解明されてきました。

 

2、「オキシトシン」

オキシトシン」には認知症の症状をピタリと止める働きがあり、認知症の徘徊が減ったり、血圧が下がるなど、計り知れない可能性があることが解明されてきました。

 

3、「コルチゾール」

長く続くストレスでコルチゾールが多量に分泌されると、脳の海馬で、神経細胞の突起を減少させます。海馬は、記憶と感情に関わる部位。損傷すると、認知症やうつ病につながるのです。

ではなぜ当院では認知症に対応することができるのか?

当院では2つのアプローチを行なうことができます。

1、血流や代謝をうながす

脳の働きを活性化させるには、①脳の老廃物を脳から外へ排出すること、②酸素や栄養などが脳までじゅうぶん届けられること、③脳に刺激を与えることが肝要だと考えられています。

当院の「足もみ」は、脳細胞が傷つけられるスピードを落とし、さらに元気な脳細胞を活性化させることを狙って施術します。

1、血流が増す

(脳神経を傷つける)老廃物を脳から回収するのは血流とリンパです。また、(傷ついてない脳細胞が必要とする)酸素や栄養などを脳へ届けるのも血流とリンパです。「足もみ」は、血流を速く、リンパ流をスムーズにします。

頭部への血流やリンパ流が改善していれば、酸素や栄養などが届き、老廃物を減らせるのです。

2、反射区を通して脳の各部位を刺激し活性化する

西洋医学が発見した反射区、それをもとに西洋医学で確立された反射療法、日本でも「リフレクソロジー」という外来語がありますね。イギリスでは通常の保険医療に組み込まれています。

リフレクソロジーは、残念ながら日本では保険適用されませんが、世界基準であるWHOは、世界人口の半数以上が民間療法で治癒している現状を認めています。

3、癒しホルモン「オキシトシン」の分泌を促す

やさしい「足もみ」でオキシトシンの分泌を促します。

4、ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌をおさえる

当院の「足もみ」は、独特の心地よさを味わえて、認知症からくるストレスを忘れる体験をしていただけるよう工夫しています。

週にたった30分弱、腰掛けて、目をつぶって、すべてを忘れて、ストレスを発散していただくことができます。

2、神経伝達を促進する

「小波津式神経筋無痛療法」を用いて、神経伝達を促進することにより、奇跡的な症例が次から次へと出て来ています。

当院は「小波津式」の認定院をめざし、研鑽を続けて来ました。どうぞ安心しておまかせください。

その結果、認知症にお悩みの方を改善に向かうお手伝いをさせていただくことができました。

社会的立場のある方から
\推薦頂いております/

堺市香ヶ丘リベルテ高等学校

佐々木康憲 先生

 

施術はともかく丁寧で寄り添ってくれます。優しいお人柄と深い知識と確かな技術で、不安は一瞬にして吹き飛びます。安心して施術を受けられる整体院として自信を持って推薦いたします。

堺市香ケ丘 リベルテ高等学校

神野孝裕先生

 

とても気さくで話しやすく、リラックスできるので、初めての女性の方でも全然心配いりません

 

プロ治療家に教える

本物の技術力

\あなたをサポート/

私は柔道整復師(国家資格者)や看護師・整体師などのプロ治療家や一般の方々に整体や足もみの技術指導をして来ました

その技術力で、あなたが1日も早く健康的でアクティブな毎日を取り戻せるよう全力でサポートいたします。

その場しのぎではない!

痛いところだけ聞いてすぐ施術を始めるようなことはありません。

本物の検査で根本原因をしっかり見きわめてから、プランに沿って施術を進めて行きます。

一般的な治療院では、

  • 鎮痛剤、湿布
  • テーピング
  • もみほぐし
  • 筋肉調整
  • 筋膜リリース
  • 骨盤矯正など

↑↑↑これらは対処療法と呼ばれ、その場の効果しか期待できません。

当院では根本から改善するために、

  1. 症状のもとを作った身体や動きのゆがみを計測
  2. 身体をゆがめる動作を解析
  3. 正しい動作ができるよう神経伝達を整える

ために施術させていただきます。

※女性スタッフもいるので安心です。

再発防止のためのセルフケア指導まで!

当院の整体法は神経伝達を改善するため、変化はその場で出ます。

その変化に驚く方も多いのですが、その時が最高ではありません。

施術後、1時間2時間するほど症状は改善して行くのがふつうです。

とは言え、整体によって発症原因となった日常動作、お身体の使い方や習慣までいっぺんに変化させるわけではありません。

※ケガで発症した場合、動作や習慣が関係しないケースもあります。

以前の習慣のままだと身体はもとへ戻ろうとします。

そのため、新しい習慣、新しいお身体の使い方への変化が必要です。

そこで、当院ではセルフケアまでアドバイスしています。

ですから、安心しておまかせください。

 

院長が専任!

担当者がコロコロ変わったり、経験の浅い20〜30代のスタッフの練習台にされのはイヤじゃないですか?

当院では担当者が変わることはありません。

この道19年の経験豊富な院長が、いつも直接施術させていただきます

明朗会計!

「広告には安いみたいに書いてあったけど、行ってみたらあれやこれやプラスされ予想外の出費になった」

「上のコースを勧められて結局高くついてしまった」なんて経験ありませんか?

当院には、客寄せパンダのような安価なコース設定はありません。

また、指名料、差額ベッド代、撮影料など追加で料金が発生するものもありません。

さらに松竹梅コースの設定などはなく、毎回定額です。

部位数に応じて料金が加算されていく院もありますが、当院は何部位でも料金は上がりません。ご安心ください

平日は夜8時まで、土日祝も営業!

土日祝日関係なく、(火)(金)(土)(日)通常営業しています。

(火)(金)は夜8時まで営業しているので通いやすい整体院です。

たとえ難治症でも

どこに行っても改善しない

重い症状もおまかせください!

「治療法はありません」と言われても、それは日本で現在採用されている医術の観点からの話にすぎません。

「小波津式神経筋無痛療法」には豊富な症例があり、不可能と言われている症状でも驚異的な結果がたくさん出ています。

ですから、たとえマヒや拘縮で今は動かないとしても、まだあきらめないでください!

当院にも多くの症例があり、下の写真にある圧迫骨折の痛みも取れました。

ぜひ当院にご相談ください。

「神経専門整体コース」

「足もみスキャン」

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初回 7,000円

( 初回通常11,000円のところ

¥4,000 off)

 

※ 2回目以降は1回8,000円です。←開院19周年感謝価格で7,000円(期間限定)

※ 初回は検査込み60分ほどかかります。

当日予約はお電話で、翌日以降のご予約はLINEでも電話でもご予約お受けできます。

私が整体・足もみという「人の体」を扱う仕事をしていて一番モッタイナイと感じるのは、体のケアをおろそかにしているばかりに、年齢を重ねるごとに体の不調が進んでしまう方がいらっしゃることです。

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痛みやコリをはじめ様々な不調というのは、日常生活のなかで血流やリンパ流が悪くなってしまったり、背骨や骨盤が歪んでしまったりすることから起こります。当然、そのままほっておくと次第に症状が重くなり、気づいた時には取り返しがつかないくらいの重症に・・・。

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そうならない為には、できるだけ症状が軽いうちに「体のケア」をすることが大切です。

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もしあなたが、痛みや不調・疲労でお悩みなら、私の整体・足もみを受けてみてください。きっと、「もっと早く来ていればよかった!」「勇気を出してお願いしてみてよかった!」と喜んでいただけることでしょう。

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どんどん楽になっていく変化を、あなたの体で実感してみてください。年齢と共に低下していく体の状態を根本から高めることで、これまでにない「元気・活力・美しさ」が戻ってくるはずです。

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ご来院を、心よりお待ちしております。