スタッフ紹介

院長 梅原 達弘

院長 梅原 達弘

出身
1962年、大阪府河内長野市
学歴
中央大学文学部卒
職歴
脱サラ。2005年に和歌山県岩出市で整体院を開業
志向
明るくフレンドリー、楽しいこと大好き
モットー
思い立ったらソク行動
したいこと
明るくアクティブになるためのライフサポート
ラッキーだったこと 1
北アルプスから転落したのに死ななかったこと
ラッキーだったこと 2
屋上で凧あげしていて背中から転落したのに無傷だったこと
趣味
DIY、写真、車

「(施術の)途中ですけど…開業されたいきさつを教えていただけますか?」

「(施術の)途中ですけど…開業されたいきさつを教えていただけますか?」

「めっちゃ長いですよ(笑)

「39歳の時のことです。どこ行っても治らなかった坐骨神経痛を、北海道の先生に1発で治してもらえたことがきっかけでした。

「ざこつ…」ってどんな症状なんですか?

「尻から足先までジンジン痛くて痺れて、腰を曲げることができなかったです。痛くて座れないので一日中立ってましたよ。ご飯食べるのも、もちろん仕事も。仕事も、家に帰るまで座れない横にもなれない、しんどかったです。

「通勤の運転もできないので、シート倒して横になり、嫁に送り迎えしてもらいました。

「トイレがとにかく死ぬ思いでした。ギックリ腰をやった経験のある方なら想像つくと思います。

「坐骨神経痛っていうと、ふつうは痛み止めを注射しながら一生付き合っていくか、だめなら手術っていう整形外科を知っています。チクチク・ピリピリ系でなく、重い痛みで痺れもあります。

「私の場合、整形外科にも何軒か行ったけれどダメでした。痛み止めしかないんですから。痛み止めもたいして効きません。

今思えば究極の対処療法ですよね。痛み止めって、麻酔みたいなもので、「治す」のではなく「感じなくする」だけなので。

そもそも見立てが間違ってると痛み止めさえ効きません。私の場合はぜんぜん効かなかったです。

「他にも整骨院に行ったり、カイロプラクティックへ行ったり、、。でも3か月たっても、ぜんぜん良くならない。『もう治らんのかな…』思いました。

「それを奇跡的に1発で解消してくれたのが、北海道の足もみの先生でした。札幌で治療していると聞いて、その先生にかけることにしました。

「痛み止めを何日ぶんもまとめて飲んで、関空から札幌まで飛んだんですよ。以前、その先生のお弟子さんに嫁が膝を施術してもらったら1発で正座できるようになったので、そのお師匠さんなら治してくれるかもと。

「その先生は、私の左足を両手で包みながら『よーし、よくがんばったね。つらかったね。いま楽にしてあげるからね』と、我が子に話しかけるように、私の足に向かって話しかけてくれました。

『何が起こるんだろう?』と思いました。40分ほどかけて足を揉んでもらいました。もまれる痛みはなかったですね。

もみ終わってから「『ちょっと立ってみて』と言われて恐る恐る立ってみたら、、、

「ん? あれっ? 痛くない! しびれもない!

「びっくりしてしまいました。腰も尻も太腿も触ってないんですよ。膝から下を揉んでもらっただけで、綺麗さっぱり無くなったんです。

「『これはスゴイ!』と思いました。

しかも、ぶり返しなしですよ。

ありえませんやん。どこの整体・整骨いってもふつうぶり返すし、へたな整形外科いったら「一生もんやから、長い目で見いや」なんて言われて薬を処方され続けますしね。

それが1発で、ぶり返しなし!

『医者よりすごい! こっちがホンモノや! 僕もこ足もみをできるようになりたい!』と、本気で思いました。

これがきっかけです。長いでしょ笑

その先生に手ほどきしていただいて、この業界に入りました。ゴッドハンドに出会えたことが、とにかくラッキーだったと思っています。

「先生は足もみ ご専門ですか?」

「先生は足もみ ご専門ですか?」

「初めの頃は専門でした。

「資格を頂いたのが2005年です。半年ほど後に開業しました。

「卒業時に師匠から『100人(の足を)もんだら一人前』と言われてましたから、とにかく無我夢中で足もみしました。

その後、いろんな整体法、カウンセリング技術、健康学などを学びました。◯千万円くらい使いました。今でも毎年、なんかかんか参加してます。

いつまでも、どこまでも向上したいですから。

「脱線しました、、、

今では足もみと整体を自由に組み合わせてやってます。

もともと枠にとらわれるのが嫌いで、『この人の場合はこれが最善!』と確信持てるテクニックを自由に使いたいんです。

足もみ、いろんな整体、その組み合わせ、どれでも良いじゃないですか。

何か一つのことにこだわる先生もいらっしゃいますけど、私はフリーですね。どちらでもいいじゃないですか。

手技を受けに来院されるのでなく、治りたくて来院されるんですから。

足もみ、整体、カウンセリング、良いとこ取りして、自在に組み合わせて使っています。

足もみは、あまりされてないんですか?

足もみは、あまりされてないんですか?

「足もみを受けに来てくださる方は多いですし、何年越しのファンが何人もいらっしゃいますよ。

私の方から『どうしてずっときてくださってるんですか?』とお尋ねすると、

「再発するのがイヤやからかな」とか、

「スッキリして足が軽くなるから」とか、

「毎回、全身の健康チェックしてもらえるから」

というお声をいただきます。

うちの足もみはリラクゼーション目的でなく、あくまで症状の解消をねらっています。

先ほどお話ししたように足もみだけに固執しているわけでなく、整体と足もみを使い分けたり組み合わせたり、必要に応じて用いますね。

足もみは全身の状態が分かるので、脳や内臓の状態から、ガンがどこにあるかとか、どこが悪くなり始めてるとかも分かってしまいます。

病院の検査と決定的に違うのは、病院が「標準値に入っているか」で異常を判断するのに対して、こちらは「その人にとって良い状態か」で判断する点です。

病院検査で「異常なし」と判断されても、うちの検査では「大いに異常あり」という判断になるケースは多いです。基準が違うので当たり前ですが。

だから、足もみはおもしろいです。ものすごく親近感わくんですよ。

「どんなふうに使い分けるんですか?」

「どんなふうに使い分けるんですか?」

ホルモン系や婦人科系なら「足もみ」がダントツ効果的ですし、自律神経系や内臓も足もみでアプローチします。

これらは整体でも対応できはしますが、「足もみ」の方がはるかに効果的なことが多いです。

筋骨格系なら、整体が早いですね。自律神経系にもかなり有効です。

「あと、足もみはもう一つの使い方があって、悪いところを探せるんですよ。

「どういうことですか!?」

「どういうことですか!?」

「内臓・頭・リンパ・ホルモンなどを調べる必要があるな」と思う時には、「足もみスキャン(商標)」を使うんです。

黙っていても、あるいは自覚なくても、足もみで体をスキャンすれば、どこが不調か分かるんですよ。

この「足もみ」と整体の両方ができる整体師って、日本では数えるほどしかいないです。

「先生の整体ってどういうものですか?」

「先生の整体ってどういうものですか?」

「現在、メインで使うのは神経の整体です。1分もかからずに体が変化したのを実感していただけます。ほとんどの症状が改善します。

「また、背骨ゆらしも使います。特に首・胸・腰の骨を調整できて自律神経系に効果を発揮します。

「関節痛解消専門の整体法も使います。

「他にも、筋肉の痛みを解消するための整体法で、何されてるか分からないほど優しい刺激なのに効果バツグンなものもあります。

「もう一つは指圧のような整体で、トリガーポイントと言われる痛みやコリのもとを消す整体もあります。

「他にもいろいろあって、一人一人の症状や根本原因に合わせて使い分けます。

「どんな思いで施術されてるのですか?」

「どんな思いで施術されてるのですか?」

本当に治りたい中高年のための治療院です。

みなさん、いろいろな経験をされています。最初から整体院に来る人は少ないです。病院とか、保険診療してくれるところへ行って、私みたいにつらい経験をしています。例えば、、、

  • どこへ行っても治らなかった
  • 薬を服用しているけれど、このままどんどん悪化していかないか不安
  • 自分の体に何が起こっているのか?説明してもらったことがなく、その場しのぎの治療しか受けたことがない
  • 症状の原因が何か?はっきり教えてもらったことがなく、薬漬けにされている現状から脱却したい
  • そもそも痛みが起こるのはなぜか?知らないままあちこちの治療院をさまよってきた

でも、あきらめられない人、希望を捨てていない人で、、、

  • 元気な頃の身体に戻りたい
  • できるだけ長く自由に出かけたい
  • できるだけ子供の世話になりたくない
  • 最後まで苦しまずにさよならしたい
  • 旅行に行きたい

このような方に、ぜひお越しいただきたいです。

当院では、

  1. お身体に何が起こっているかをきちんと検査します
  2. お身体の現状をわかりやすくご説明します
  3. 症状をとるための施術を行います
  4. 根本原因を解消するための施術を行います
  5. 健康を取り戻すために必要な知識をレクチャーします
  6. 身体からの異常信号をキャッチできるようになっていただきます
  7. 異常部位をコントロールする術を身につけていただきます
  8. 結果、自分の体の変化に敏感になり、ちょっとした不調に気づいてその場で解消できるようになったり、すぐ対策を取れるようになります。

このような感じのプランで進めます。

ですから、逆に言えば、その場だけの気持ち良さとか、場当たり的な施術を求めている方には合わないないでしょう。

うちの施術は気持ち良くて途中で眠ってしまう方も多いですが、リラクゼーションを求める方々は受けること自体が目的なので「長い時間やっててもらいたい」となります。

私は行為でなく結果を求め、最短を求めます。長い時間施術することはありません。早く心配から、不安から解放されていただきたいです。

「当院に来てくださる方は、痛みをごまかすのでなく、原因がなくなることにより痛みが解消し、再発しにくいお体を手に入れていただきたいと思っています。

さわやかに目ざめ、『今日も頑張ろう!』と思えるお体になっていただきたいです。

「苦しくて来院された方が、だんだん元気になって、活動的になって、笑顔いっぱいにな方になれたとき、本当に嬉しくて『この仕事してて本当に良かった!』と思えます。

そのために、日々 自然体で、まごころこめた最高の施術を心がけています。

「おひとりおひとりに真摯に向き合うセラピストでありたいですね。

さすが熱いですね~!!  私、体も楽になったし、今日はありがとうございました。

さすが熱いですね~!!  私、体も楽になったし、今日はありがとうございました。

「インタビュー以外でも、またいつでもお越しください。…よろしければこれどうぞ! 」

先生、これ!?  レシートやないですか(笑)

どうぞ遠慮なく受け取ってください。眠くなるので、運転気つけてお帰りください。

梅原 美恵子

梅原 美恵子

出身
兵庫県神戸市
資格
中国足心道寮術師770号
趣味
園芸、インテリア、帽子、韓国ドラマ

院での役割

Q) どんなことをされているのですか?

A) まずは電話番です。そして庭の園芸ですね。ご来院くださる方々に少しでも明るい気持ちになっていただけるよう、草花の手入れをしています。また、インテリア関係も担当しています。日課としては、院内外の掃除と施術タオルの洗濯ですね。

Q) 私たちは院長先生と接するばかりですが、やはり施術以外でしなければならないことって多いのですね。

A) そうですね。施術はほとんど主人ですが、私も数人の方に足もみしています。施術室は静かでとても日当たりが良くいので、皆さんに明るい気持ちになっていただけると思います。