スタッフ紹介

院長 梅原 達弘

院長 梅原 達弘

出身
1962年生まれ。10歳で大阪府河内長野市から関東へ引越。
学歴
中央大学杉並高等学校。中央大学文学部(教育学)卒。
職歴
脱サラし、2006年に和歌山県岩出市に整体院を開業。
家族
嫁と二人暮らし
好きなこと
自然・・・特に光がテーマ。インスタに写真多数あります。ぜひご覧ください。
趣味
人として成長するための「学び」すべて。写真。
したいこと
夢を達成するための健康サポート
特技
日本手話。ろう者と不通に話せます。
資格
日本DRT協会認定マスターインストラクター、国際治療協会ブロンズマスター、緩消法インストラクター、足心整体施術師39号、中国足心道療術師699号、紀心骨法施術師など。

「(施術の)途中ですけど…開業されたいきさつを教えていただけますか?」

「(施術の)途中ですけど…開業されたいきさつを教えていただけますか?」

「めっちゃ長いですけど(笑)

「39才で ひどい「坐骨神経痛」になりました

「整形外科もダメ。整骨院もダメ。3か月たっても、ぜんぜん良くならない。

「それを1発で解消してくれたのが、中国足心道」足もみでした。坐骨神経痛って、ブロック注射うたれて、だめなら手術っていう、すごく痛いものです。

それを腰に触れもせず、40分で綺麗さっぱり無くなったのです!

「『これや!』と思いましたね。それで、中国足心道 創始者の直江敏男先生からじかに学び、開業したのです。

「先生は足もみ ご専門ですか?」

「先生は足もみ ご専門ですか?」

「駆け出しのころはそうでしたね。

「『100人(の足を)もんだら一人前』と師匠から言われてましたから、とにかく無我夢中でした。今では整体法メインです。

「足もみは、あまりされてないんですか?」

「足もみは、あまりされてないんですか?」

「そうですね、足もみだけ受けに来てくださる方は多くないです。

「けれど、施術には少なからず入れてますね。

「どういうことですか?」

「どういうことですか?」

「ホルモン系や婦人科系は中国足心道がダントツ効果でるので、足もみがベストチョイスです。

「それ以外なら、整体が即効で効果あげることが多々あるんです。

「足もみは、もう一つの使い方があるんです。

「悪いところを探せるんです。

「そうなんですか!?」

「そうなんですか!?」

「はい。カウンセリングで背景や状況をお調べしてから、

「『内臓や頭やリンパやホルモンなど、筋肉以外の部分を調べとかないといけないな』と思う場面で『足もみ』を使うんです。

「中国足心道と整体の両方ができる治療家って、日本では数えるほどしかいないんですよ。

「先生の整体ってどういうものですか?」

「先生の整体ってどういうものですか?」

「ほとんどの方に使うのは『DRT』という整体法です。東京の上原宏先生が考案された整体法で、安全で効果抜群なものです。

「もう一つは『松栄セラピー』という、松栄勲先生が考案された整体法です。オリンピック選手やプロアスリートの故障を治せる整体法で、あっという間に痛みを消します。

「ほかにもいろいろありますが、この2つがメジャーです。

「どんな思いで施術されてるのですか?」

「どんな思いで施術されてるのですか?」

「薬って『治すもの』じゃなくて、『症状を感じなくする』ものでしょ?

「もう一歩ふみこんで、うちに来てくださる方々には、ぜひ壊れにくい体を手に入れていただきたいと思っています。一日も早くです。

毎朝さわやかに目ざめ、『今日も頑張ろう!』と思える体調状態を保っていただきたいです。

「苦しくて来院された方が、だんだん元気になって、活動的になって、笑顔いっぱいにな方になれたとき、本当に嬉しくて『良かった!』と思います。

そのために、自然体で、まごころこめた最高の施術を心がけています。

「おひとりおひとりに真摯に向き合うセラピストでありたいですね。

さすが熱いですね~!!  私、体も楽になったし、今日はありがとうございました。

さすが熱いですね~!!  私、体も楽になったし、今日はありがとうございました。

「ありがとうございました。…よろしければこれどうぞ! 」

「先生、これ!?  レシートやないですか(笑)」

「遠慮なく、どうぞ。おだいじに !(^^)!」