(認知)積極的に手伝ってくれるようになりました

お客様写真

母は平成26年4月に大腸がんの手術後、認知症を発病しました。平成28年1月には実弟が他界、さらに認知症が進行、うつ病かと思えるぐらい、無気力、体力・食欲低下、極度の脱水症状、一日中ベッドの中、そんな日が続き、緊急入院の必要があろうかと思った。

そのような時、いつもお世話になっているご近所のナースの方から「中国足心道」のことを教えていただき、最後の手段と思い、うめはら先生にお世話になりました。

自宅から車で片道40分くらいの距離、車中も車の後部座席で体を横にしたままの移動、もちろん会話もできません。

初回の施術後、帰路途中トイレ休憩の時、足、軽なって歩きやすいとうれしそうに足を高くあげて歩きました。久しぶりに母の笑顔を見ることができました。私自身、「1回の施術でこんなに回復するなんて」半信半疑でした。

少しずつ少しずつ回復し、体力もついて、最近は調子のいい日は食後の片づけや洗濯物を取りそろえるなど、今までできなかったことを積極的に手伝ってくれるようになりました

7月24日(日)、17回目の通院。私自身、夏の疲れも出ているのか、休ませてもらおうと思いましたが、母はいつものようにバッグにペットボトルなどを入れ、準備している。

母は施術を受けながら、私はうめはら先生と奥様と雑談…落ち着いた空気の中、その時間は私自身も元気にしてくれますまた明日から頑張れる気持ちにしてくれます

いつも帰り道は感謝の気持ちになります。「今日も来れてよかった」何度も「ありがとう」の言葉が出てきます。母にも「来てよかったなぁ」と言うと、「うん、ありがとう」の言葉がかえってきます。

西本 昭子さま (80代)  橋本市

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

■先生からのメッセージ

わらをもすがる思いでご来院いただきました。今では、食事の準備や片づけを自発的に行われるまで快復されて本当に良かったです。お顔もとてもはっきりされて来ました。

「一人でも多くの方に知ってほしい!」「認知症の親を持つ方々にぜひ、こんなのがあるよと分かってほしい」とのお心で、お母様のお写真もお名前も公表してくださいました。

会話や作業より、適度の足もみの方が、はるかに効率的に脳を刺激します。

初回から大きな変化があり、その後なだらかによくなって来て、以前のお母様に戻って来られたようです

認知症の親御様をお持ちの方々にとって、とても明るいニュースだと思います。

どこまでお母様が若返ってくださるのか、わたしもとても楽しみです。

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