

学校の検診で指摘された、鏡を見て肩や腰の高さの違いに気づいた——。 側湾症は、成長期のお子さまだけでなく、大人になってから気になり始める方もいらっしゃいます。当院は、姿勢の状態を丁寧に確認しながら、神経の働きまで含めて検証します。
こんなことが気になりませんか?
- 学校の検診や健診で、背骨の左右差を指摘された
- 鏡で見ると、肩の高さや肩甲骨の出っぱりに左右差がある
- 服を着たとき、裾の高さが左右で揃わない
- 立ったときに、片方の腰が高く見える
- 長時間立っていると、片側だけ疲れやすい
- 大人になってから、姿勢の左右差が気になり始めた
一つでも当てはまるなら、一度、体の状態を確認してみることをおすすめします。
そもそも側湾症とは
側湾症は、背骨が左右に弯曲した状態です。成長期に見つかることが多く、思春期特発性側弯症と呼ばれるタイプが多くを占めますが、原因がはっきりしないケースも少なくありません。
側湾症の程度(重症度)の確定的な診断には、レントゲンによるコブ角の測定が必要です。 これは医療機関でのみ行える検査です。当院では、写真による姿勢の角度測定を通じて、現在の状態や変化を把握するお手伝いをしていますが、これは医学的な診断に代わるものではありません。
一般的な対処法とその限界
側湾症への一般的な対処法には、経過観察、装具療法、重度の場合は手術などがあります。医療機関でのこれらの対応は、症状の程度に応じてとても重要です。
そのうえで、「経過観察と言われているが、日常生活の中でできることがあれば取り組みたい」「装具と並行して、姿勢を支える体づくりをしたい」という方に、当院がお役に立てることがあります。
当院の見方:姿勢を作っている神経の働きまで確認します
背骨の弯曲は、骨そのものの問題だけでなく、姿勢を保つ筋肉と、それを動かしている神経の働きが関係しているケースもあると当院では捉えています。
当院では、
- 写真による角度測定で、現在の姿勢の状態を記録する
- 体が実際にどう動いているか、どちらに負担がかかっているかを確認する
- 神経の伝達がどこで乱れているかを検証する
という手順で、体の状態を丁寧に確認します。そのうえで、姿勢を支える体づくりのための施術と、日常生活での工夫についてお伝えします。
※これは体系的な臨床研究によるエビデンスではなく、当院での臨床経験に基づく説明です。症状の現れ方には個人差があります。側湾症の診断・重症度の判定、および装具療法や手術の要否については、必ず整形外科などの医療機関にご相談ください。 当院の施術は医療機関での診断・治療に代わるものではなく、あわせてご利用いただくことを想定しています。
大切にしていること
私は、施術だけでなく、説明も仕事だと思っています。
今の体の状態、そうなった経緯、そして毎日の動きのクセ。まずはそこを一緒に確認します。
セルフケアは、口頭で説明するだけでは終わりません。実際に一緒にやってみて、フォームやコツをその場で確認しながらお伝えします。
初回の検査とヒアリングに時間をかけているのも、現状と原因を理解していただくことと、セルフケアの実践確認、その両方に丁寧に向き合いたいからです。
施術による変化の一例
「神経専門整体コース」
「足もみコース」
初回 5,500円
( 通常11,000円のところ半額!)
※ 2回目以降も開院21周年割引で25%offの¥8,000円
※ 初回は検査込み60分ほどかかります。
※ 当日予約はお電話で、翌日以降のご予約はLINEでもお受けします。
※ クレジットカード、電子マネー、QRカード決済もご利用いただけます。
※ 未成年のお子さまがご来院の際は、保護者の方の同伴・同意をお願いしております。
院長からのメッセージ
側湾症は、ご本人が気にされていることも多く、成長期のお子さまであれば、なおさら不安を感じやすいテーマです。
医療機関での経過観察と並行して、日常生活の中でできることを探していきたいという方に、当院がお手伝いできることがあります。写真による記録を続けることで、変化を一緒に確認していくこともできます。
きちんと検査し、なぜ今の状態になっているのかをご説明したうえで、施術を進めていきます。ご本人はもちろん、ご家族からのご相談もお受けしています。





お電話ありがとうございます、
まごころ整体院 うめはらでございます。