

朝、どうしても起きられない。
立ちくらみやめまいで、学校に行けない日が増えている。
「サボっているだけでは」と誤解されることもあるつらさを、当院は理解しています。
起立性調節障害は、本人の頑張りでどうにかなるものではなく、体の状態そのものに目を向ける必要がある症状です。
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 朝起きられず、学校に行く時間に間に合わない
- 立ちくらみやめまいがある
- 立っていると気分が悪くなる、失神することがある
- 長時間立っていられない
- 倦怠感が強く、食欲がない
- 頭痛や腹痛を伴うことがある
- 動悸や息切れがある
- 午後になると調子が上がってくる
一つでも当てはまるなら、その背景には、まだ見つかっていない原因があるのかもしれません。
一般的な対処法とその限界
起立性調節障害への一般的な対処法には、生活リズムの指導、水分・塩分の摂取指導、薬による治療などがあります。これらで楽になるお子さんも、もちろんいらっしゃいます。
ただ、「生活リズムを整えても変わらない」「学校を休みがちな状態が長引いている」という場合は、自律神経の働きそのものが、まだ十分に確認できていない可能性があります。
当院の見方:検査のうえで、足もみと整体を組み合わせて対応します
起立性調節障害は、循環器の調節を担う自律神経のバランスが乱れることで起こると言われています。
当院では、まず検査を行い、自律神経の働きにどの角度から働きかけるのが良いかを確認したうえで、「足もみスキャン®」を中心に、必要に応じて整体を組み合わせて施術します。
足裏には、膝下だけでも60ヶ所以上の反射区があり、全身とつながっていると言われています。当院の見方では、足裏への刺激が神経を通して脳に伝わり、それによって自律神経の働きが整いやすくなると考えています。
※これは体系的な臨床研究によるエビデンスではなく、当院での臨床経験に基づく説明です。症状の現れ方には個人差があり、検査の結果によって施術内容は異なります。
起立性調節障害は医療機関での診断が前提となる疾患です。 当院の施術は医療機関での治療に代わるものではなく、あわせてご利用いただくことを想定しています。まだ医療機関を受診されていない場合は、まず小児科・思春期外来などでのご相談をおすすめします。
大切にしていること
私は、施術だけでなく、説明も仕事だと思っています。
今の体の状態、そうなった経緯、そして毎日の動きのクセ。まずはそこを一緒に確認します。
セルフケアは、口頭で説明するだけでは終わりません。実際に一緒にやってみて、フォームやコツをその場で確認しながらお伝えします。
初回の検査とヒアリングに時間をかけているのも、現状と原因を理解していただくことと、セルフケアの実践確認、その両方に丁寧に向き合いたいからです。
ご来院された方のお声
「神経専門整体コース」
「足もみコース」
初回 5,500円
( 通常11,000円のところ半額!)
※ 2回目以降も開院21周年割引で25%offの¥8,000円
※ 初回は検査込み60分ほどかかります。
※ 当日予約はお電話で、翌日以降のご予約はLINEでもお受けします。
※ クレジットカード、電子マネー、QRカード決済もご利用いただけます。
※ 未成年のお子さまがご来院の際は、保護者の方の同伴・同意をお願いしております。
院長からのメッセージ
起立性調節障害は、周囲から理解されにくく、本人もご家族もつらい思いをされることが多い症状です。「怠けている」と誤解されることが、何よりもお子さんの心を傷つけてしまいます。
これは体の状態であり、気持ちの持ちようで解決するものではありません。医療機関でのケアと並行して、一度、足もみスキャンを通じて自律神経の働きという角度から体を見直してみませんか。
きちんと検査し、なぜ今の状態になっているのかをご説明したうえで、施術を進めていきます。ご来院を心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
まごころ整体院 うめはらでございます。